2〜3園募集 · 先着+書類選考

Sproutsを共につくる、研究パートナー園を2〜3園募集します。

東京・千葉で、レッジョ・エミリアや探究型(インクワイアリー)の学びを実践する園・校へ。アプリ無償、対面コーチング、そして私たちが何をつくるかへの確かな影響力を。

ご提供する内容

ツール・伴走・コミュニティ。

7つの研究パートナー特典を、現場を動かす3つの軸に整理しました。

ツール

  • 無償・優遇価格での導入

    モニター期間中、SPROUTアプリを無償、コンサルティング費用を大幅優遇価格でご利用いただけます。

  • 子ども主体の環境づくり

    AI機能を活かしながら、子どもの興味・関心から出発する環境構成を、保育教育者と一緒にデザインします。

伴走

  • 専門家による伴走支援

    探究・ドキュメンテーション専門のコンサルタントが定期的に現場に入り、実践を共に深めます。

  • 現場スタッフへの研修機会

    Project Zero・レッジョ・エミリア・MEXT 5領域/10の姿などの実践的研修セッションを実施します。

コミュニティ

  • 進歩レポートと共同発表

    3ヶ月の実践データから学びの変容を可視化し、レポートとしてご提供。共同発表の機会もあります。

  • 学びのコミュニティ

    参加園同士がつながり、実践を共有できるオンラインコミュニティにご参加いただけます。

  • モニター終了後の継続優遇

    正式契約へ移行される場合、継続利用の優遇価格を適用します。

3ヶ月のプログラム

キックオフから、共有できるレポートまで。

1

第1週 · キックオフ

訪問と初期設定

現場視察・スタッフオリエンテーション・SPROUT初期設定。保護者向けの説明資料もご提供します。

2

第2〜11週 · 実践

共に実践する

定期訪問とオンラインサポートで、観察→解釈→計画のサイクルを現場で共に回します。

3

第12週 · 振り返り

振り返りとレポート

最終訪問で3ヶ月の成果を振り返り、研究的視点に基づく進歩レポートを園にご提供します。

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パートナー園にご準備いただくこと

ご準備は最小限に。役割は率直に。

  • 導入クラスの確保(最低1クラス・15〜25名程度)
  • デバイスの確保(タブレット/スマホ、iOS/Android対応)
  • 保護者への説明・同意取得(説明資料はOpen Curioが提供)
  • 現場連絡窓口スタッフの選任(園長以外を1名)
  • 月1〜2回・45分の振り返りミーティング参加(オンライン/対面)
  • SPROUTを通じた日常的な観察・記録へのご協力

パートナーシップについて

条件は各園の規模やコンサルティングの頻度に合わせて仕立てます。詳細は最初の対話でご説明します。研究パートナー価格は、プログラム終了後の正式価格より明確に低く設定しています。

教育は教育者から。ソフトウェアは現場の人から。

共に取り組む2人。

江川 栞 (シオリ・シェリー・エガワ)

共同創業者・教育と運営

ハーバード教育大学院 Ed.M. · 東京で9年間の保育教育者経験 · 著書「Small Hands, Big Hearts」

s.egawa@opencurio-edu.com

ショーン (Shawn Xiang)

共同創業者・事業とテクノロジー

マサチューセッツ工科大学 M.A.Sc.(サプライチェーン)· インダストリアルエンジニア

shawnx@opencurio-edu.com

2〜3の教室。3ヶ月。ひとつの問い ─ 子どもは、本当はどう学ぶのか。

随時受付 · まずは30分の対話から。

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