幼児期の発達インテリジェンス

学びの環境を支え、子どもたち一人ひとりの好奇心を育みます。発見のよろこびを、生涯にわたる学びの原動力へ。

東京発。レッジョ・エミリアに根ざし、文部科学省幼稚園教育要領に沿って。

保育教育者 · TEACHER子ども · CHILD保護者 · PARENT
3つの声が かさなる場所

3つの声、1つのものがたり

子ども一人ひとりの成長のものがたりには、3つの視点が必要だと考えています — 導く保育教育者、発見する子ども、家庭で見守る保護者。Sproutsは、その3つをつなぎます。

01保育教育者

観察する人

発達の瞬間を、リアルタイムで丁寧に記録します。

02子ども

発見する人

子どもたち自身が学びを記録し、好奇心に声を与えます。

03保護者

育む人

家庭での気づきが、発達の全体像を完成させます。

架け橋期 · 文部科学省 2022

3年間の成長を、
ひとつのパスポートに。

文部科学省2022年の枠組みは、幼小間の発達データの橋渡しを求めています。標準のデータは、いまありません。わたしたちが、それを作りました。

Development Passport

(sample)

SPROUTS · TOKYO

STUDENT: HARUKI TANAKA  ·  ISSUED: 2026 · MAR · 31  ·  ISSUING SCHOOL: MIDORI KINDERGARTEN


Health & Physical Wellbeing

健康

Human Relationships

人間関係

Environment

環境

Language

言葉

Expression

表現


60% 保育教育者の判断 · 40% MEXTベンチマーク

5

MEXT DOMAINS

30

SKILLS

60.40

TRANSPARENT SCORING

創業メンバー

Sproutsは、幼児教育の深い知見と、工学・システム思考の専門性を併せ持つチームによって作られています。

共同創業者・教育

ハーバード大学教育大学院 M.Ed.

幼児期の教育と発達を専門とする。レッジョ・エミリアにインスパイアされた保育実践と研究をもとに、Sproutsの教育の枠組みを設計。すべての機能が、運営の都合ではなく、本物の発達のために役立つことを大切にしています。

共同創業者・テクノロジー

マサチューセッツ工科大学 M.S.

産業工学を背景に、システム設計と最適化を専門とする。教育の理論と現場の実践をつなぐ技術を構築 — 保育教育者の専門性を置き換えるのではなく、支え広げるツールを目指しています。

学びの科学と、ものづくりの技術。両方を理解することから、最良の教育テクノロジーは生まれると、わたしたちは信じています。

お問い合わせ

100円につき、1円を子どもたちへ

なぜ広告を出さないか

わたしたちは広告を出しません。
子どもに投資します。

営業利益の1%を、本来であれば良質な幼児教育に出会うことのない子どもたちへ寄付します。

これはCSRではありません。アイデンティティです。

レッジョ・エミリアは、子どもを「コミュニティの市民」として見ます。IBの使命は、より公正な世界を築くこと。わたしたちも同じです。

1% · 永続的に

わたしたちが大切にしている理由

毎日20くらいの成長の瞬間に出会います。でも一週間が終わるころには、覚えているのはほんの数えるほど。本当に大切な兆しが、指のあいだからこぼれ落ちていきます。

— ある幼稚園の先生

子どもは一日に何百回も「なぜ?」と問いかけます。その一つひとつの問いは、その子の考え方への窓。瞬間をとらえないと、好奇心の地図が失われていきます。

— 聞かないことで失われるもの

うちの子が今日のお昼に何を食べたかではなく、どんな学びをしていたのかを知りたい。月に一度のレポートを受け取るだけでなく、成長のものがたりに一緒に参加したいのです。

— ある保護者

Sproutsは、これらの声がきちんと聴かれ、つながり、祝われるべきだと信じて生まれました。